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活動報告

  • NishiharaPark
  • 1月19日
  • 読了時間: 1分

2025年1月18日(土)


新年を迎えました。

西東京市による公園の植生計画やナラ枯れに対応する伐採が行われており、太く背の高い木がたくさん伐られていました。木の葉が落ちているせいか、広場が前よりとても明るく感じられました。

今年最初の活動日です。昨年末、更新伐採で倒しておいた木をしいたけ栽培用に90㎝の長さに切る作業を枝を片づけながら行いました。チョークで印を付け、チェーンソーで切りやすいように細い枝はのこぎりで切っておきます。直径20㎝以下の丸太をほだ木として使うことにしました。15年前に伐採を行い、苗を植えるなどして手入れをしてきたところです。年輪を数えたらちょうど15年、今年は、萌芽が見られるでしょうか。

冬枯れの茶色の景色の中で、赤や緑はとても新鮮です。乾いたカラスウリの赤や、枯れたカナムグラに覆われたアズマネザサや枯葉の中のフキの緑、春を待つ柔らかい草の新芽もたくさん見られました。

次の活動は2月1日(土)です。


枝打ち、切りだし作業



15年経った伐採木の年輪



枯れた林にカラスウリの赤



作業を見守る(?)モズ

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