活動報告
- NishiharaPark
- 2月2日
- 読了時間: 1分
2025年2月1日(土)
2月になりました。明日(2/2)は雪が降るかもと寒くなりそうな予想でしたが、日差しがあり暖かかったです。今日は、前回の続きです。残っている伐倒木の片付けと実生の苗を移植しました。残っている太めの枝を、公園内で杭などに使えるように切りました。いろいろな表示や支えに使っていますが、生木なので傷みも早いです。自然に帰すことを考えて、公園の木々を有効に使うようにしています。カシナガ被害などのため、広場周りの木がたくさん伐られたので、実生苗の移植をしました。
移植の作業は、アズマネザサの根が張っている固い地面を掘るので本当に大変。この寒い時期でも汗だくになる作業です。7本の苗を掘り出し、新しく掘った穴に植える。広場周りだけでなく、萌芽しなかった株の近くや、昨年移植し、元気のない株の近くにも植えました。芽が膨らむ前にと、昨年より早めに作業をしましたが、今年は定着するでしょうか。数年先にも雑木林が続いていることを願っての作業です。
昨年は咲き始めていた野の花が今年はまだ見られません。一番に見られる野の花は何でしょうか。楽しみです。
次の活動は2月15日(土)、「山仕事体験会」みどり公園課と共催です。

植え替え作業

植樹完了

ツバキにメジロ
Comments